呼吸を変えて健康至上主義

経絡ヨガ

NESTインストラクターのTOMOKOです。

ようやく秋?を思わせる風が吹いてきましたが、まだ残暑が厳しいですね。

そしてマスクが手放せない生活がずーっと続いています。思えば長い梅雨と酷暑の中でもマスクをしていましたね。日本人って本当に真面目。こんな真夏の酷暑にマスクだなんて、身体はどれだけ負担を強いられ、

熱がこもった感じになっていたのは間違いありません。

たくさんのお客様にお会いする私の感覚ですが

どうも「首」「後頭部」「肩」に痛みや違和感がでているかたがとっても多い。

呼吸が浅くなって、胸郭(あばらの周り)の動きが悪くなったり、

マスク負担で首の後ろで喘ぐように呼吸したりで

後頭部の筋肉に疲れがでているように思います。

じゃあどうしたらいいかって? ヨガでなにができるでしょう。

 

そう、ふだんの練習でも「呼吸」は必ずご案内しています。

もっとも大事な基本のキをいまいちど、「呼吸」を見直して学びを深め

この絶好のチャンスに呼吸とは?をはっきり見つめていきませんか。

呼吸なんていつもしているから

かえって「変える」とか「感じる」って難しいものです。

癖がでてしまうの。だから「姿勢」を変える、アーサナ(ポーズ)

をするのです。まずしっかりアーサナも落とし込んで

いつもの私より一歩先の深い集中を身体に集め、全身全霊で

呼吸と姿勢をやり直してみましょう。日々降り積もる

呼吸負担と姿勢の崩れを、ヨガで定期的に見直しておく。

そうすれば、冬が来る前に呼吸と身体のリズムが整うことに

気づくでしょう。そうしたらいい姿勢と呼吸とはすっかり

「習慣化」していることでしょう。

ただし。「なんとなく」気もそぞろで、ヨガをして

姿勢に気づいたつもり。くらいでは残念ながらそう簡単に

身体と呼吸は変わってはくれません。

ですから、とにかくヨガに触れる頻度を上げていく期間を作って、脳と身体をつなぐ。

しっかりと新しい生活様式として「習慣化」です。

そう。2020年は一気に生活が変わったのです。

首相まで変わってしまいました。

私たちも順応しないといけません、そのためのヨガでもあります。

変わるための絶好の機会です。

ヨーガが生まれた時代は医療も発達していなかったし相当厳しい気候条件などで

身体が強くあることを求められたのだと考えます。体を鍛錬し日々調整すること。

現代でも十分これは通用しますよね。

 

そうそう、面白いことに。とある航空関係にお勤めの方から伺ったのですが。

世界中の航空会社の便数が激減し航空機が飛ばずに駐機している。飛行機による大気汚染が相当減った

のだそう。地球の環境を考えたら、石油の節約にもなっているのかも

 

さあヨガで呼吸と姿勢を見直して健康至上主義を打ち立ててまいりましょう

私TOMOKOは火曜日、木曜日、土曜日に、皆様をお迎えいたします。

土曜日17:00-18:10 のクラスは アナトミックヨーガ

難しいポーズはしませんがシンプルに身体を使います。ぜひ!!!

 

 

 

 

 

ヨガスタジオNESTは

知識も経験も豊富なヨガインストラクター4人が

皆様の健康をサポートします。

 

 

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