山とヨガ

先日、やった事ないこと
をやってみたい衝動にかられ
初の1000m超えの登山をしてきました。

自然のルール、マナー、歩き方、降り方と
体の使い方たくさん学びました。

中級コースと言われるそこそこ
体力が必要な「バカ尾根」
大腿四頭筋とハムストリングを同時に
使う歩き方をすることで
筋肉の負担を減らせるいわゆる疲れない登り方。

ハムストリングを導くためには
歩幅を小さく足裏をみせないようにする。
足裏見せないようには、
視野を広げて背骨が上から
つられてるように歩く。

なるほど‼︎

背骨をつられてるように歩くと自然に体幹から動くことができる。
胸も広がることで呼吸も
安定し心拍も上がらない。
そして、自然と摺足になり
まるで能の動き、武道の動き
和の動きとなる。

山の景色や空、そこにいる植物や昆虫。
何時間か先にそこにいるだろう
場所を見つつ広い空間の中にいる自分。

まさにヨガ。
まさにテンセグリティー。

行き交う登山者との挨拶。
交流。初めて会う人生の先輩達の言葉。

全てがyogaだった。

マットの上での気づきが日常にある。

マットを離れたところでのヨガ=
自分の生き様。

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