山歩きは気づき。

去年から少しずつ継続してる山歩き。

先日、丹沢塔ノ岳と千葉富山、伊予ヶ岳と

三つの山を歩いて来ました。紅葉の時期に行った色とりどりの木々達が今度は若々しい新緑へと生まれ変わってました。

今回の塔ノ岳、帰りは1人で下山のスケジュール。

日没までには降りたいので途中で友人と別れ、とっとこ山頂までのぼりコーヒーで一息ついてからのとっとこ1490mからの下山。

慎重になりながら歩く道中のパートナーはキラキラ輝く太陽と爽やかな風、優しい鳥のさえずりで心地よく、全く淋しさはなかった。

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でも……どこかで「怖がるんだ」と言い聞かせての初めての経験を楽しみました。

ソロ山歩きは千葉の富山から伊予ヶ岳にも続く。二つの趣きの違う山。

 

縦走できると思いきや一度降りて、また隣の山に登るという感じです。ここは大した高さはないけど、3年前の台風の傷跡が残って道がなくなってたり木々が倒れてたりの隠れトラップ三昧。なかなかサバイバル。

前日の大雨で足場も悪い道々を探りながら登った富山。(とみさん)は縁結びのボタン杉と愛の鐘が待っててくれました。

もちろん遠慮なくぶん回し()

そして民家を抜け隣の伊予ヶ岳は

ラスト山頂までの道筋はなんと鎖場!

ロープをつたって崖登り。クライミング。

わーお!!ワクワク100%!

と、同時に「怖がる」ことを思い出す。

慎重にロープを伝う。

山歩きしてるとまだまだ緑で覆われてた地元の僻地で探検ごっこをしてた子供の頃。

怖さがなかった。

なんでもできると信じてた。

大人になると恐怖と共にブレーキがかかる

けど好きな事って結局そんなに

変わってないんじゃないかと思う。

今、何がしたいか迷ったら

子供の頃好きだった事がヒントだ。

248年ぶりに冥王星が動きだす

死と再生のタイミング。

まだまだ私達は変わっていくこと

ができるから、

カラダから呼吸から変革して行こう。

 

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