気づきとは。空欄でいい。

ヨガスタジオNEST の智子です。

ヨガは「実践哲学」といわれます。

実践してはじめて、理解して先に進める。

机上で勉強するだけじゃなくって、実生活の中でも,生かしていくのがいい

 

なので、ちょいちょい実践し味わい、楽しんでいます。

本を読んで学んだだけではわからないことが多い。

やはりヨーガの実践で、自分を見つめるという修練があるからこそ、ハッと気づく。

 

そう、気づき、って言う言葉もよく聞きますよね。

ここからがまた大事なこと。その気づきを、ただそうある。として

止観する。←これ難しいよーー。

気づき。ヨーガのなかで気づきは思考せず感じるだけにとどめる。

情動に流されない。

そうすると、自然と何かしら変化が起こります。

だから気づきが起きたら、あとは完全自動モードにして手放す。

 

たとえ話をするなら。

スケジュール予定表を書いていて

6時と7時の間にスペースができたとする。つまり「空欄」ができる

そこに空欄があるなーって「気づく」これが 気づき。

わざわざ、そこに予定を詰め込んだり、

それをこねくり回して何か引っ張ってきて埋めるのが

「思考」「雑念」状態

 

気づいておいて あとは成り行きに任せて

自然に何かが入ってきたりなんとなく埋まったりする、のが

「気づきによる変化」

この違い、わかりますか=??

 

思考の重さを外したり、力みをほどいて

軽さを作るっていうことを、ヨーガポーズを通して

感じるのも、実践と言えるかも。

身体と心は密接なので、身体でそう感じれば、心が勝手についてきます。

逆もまたしかり。

そんな感じでヨガとヨガ哲学をぼちぼち、体験しているわたくしです。

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