坐骨の季節、冬をヨガで乗り切ろう!

NEST西葛西 ヨガインストラクターのハーディマン智子です。
12月になって、急に寒さが増してきました。冬ですね、
冬場は股関節要注意。

外気温が下がってくるとハムストリング(大腿の裏の筋肉)が硬くなりますよね。

坐骨(骨盤の下の骨)のあたりからシコリのようになっていたり、
スポーツで起こした肉離れの後遺症で、筋力バランスの左右差がある、など。
ちょっとした違和感も放っておいて欲しくない。

先手を打って、いまのうちにしっかりケアしましょう。

わたし自身、7年前。ヨガ指導をしていて、ハムストリングから坐骨を痛めて
泣くほど痛かった時期があります。半年は続きました。
当時、ホットヨガでの仕事を始めたばかりで、
限度を超えた伸ばし過ぎと使い過ぎをしてしまいました。
なんと週に5日もホットヨガを仕事にしていた時期が。
仕事で毎日深く前屈を繰り返す。もともと柔らかな関節(ゆるいので安定しない)
だったばっかりに💦💦💦朝から5レッスンなんて
ざらにありましたので。それは伸ばしすぎですよね。
暖かい部屋で、余計に伸びすぎる日々。
しまいには、痛くて痛くて床に落ちたものを拾うこともできないくらい
動かせない股関節に。ついでに腰痛発症。
治すまでにはプロの手を借りました。トレーナーにトレーニングも
教わって、鍼灸治療も併用し、
仕事を続けながら、自分でも色々と工夫しました。
痛みを克服していく間にやってきたトレーニングと
骨盤周りの使い方を細かく生徒にも伝えています!
伸ばしてばっかりでは、怪我の元。
私も今では安定感のある、前屈ができるようになりました。
股関節の筋力、体幹の安定性がとても大事。
股関節の筋肉、靭帯、神経系、とっても複雑でよくできている。
使い方やケアで関節を守ることができます。
そして、それは体幹部分の使い方も深く関わる。

もしも、

坐骨からハムストリングの痛みで悩んでいる方は
私のところへぜひご相談くださいね、私の生徒は
何人もこの痛みを克服しています。

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